「ハロウィン・ホラー・ナイト」
娘と毎年欠かさず行っているイベントです。
大きな目的のひとつは、なんと「ストレス解消」!
どんなイベントなのか、興味のある方も多いのではないでしょうか。
大阪にあるテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。
映画の世界をテーマにしたエリアやアトラクションがあり、映画好きなら一度は訪れてみたい場所です。
そこで2011年に始まったのが「ハロウィン・ホラー・ナイト」。
2026年は15周年を迎えました。
私にとって『バイオハザード』は「大好き」に分類される映画です。
その映画に登場するようなゾンビが、パークの中を徘徊する?
それも、ものすごくリアルな衣装とメイクで?
初開催の年、テレビCMを見て「見たい!」と思いました。
ところが、「大阪は遠いしなぁ」なんて考えているうちに、開催期間が終わってしまいました。
翌年、今度こそは! と娘と大阪行きを決行。
そして、2人ですっかりハマってしまい、それ以来、毎年恒例のイベントになりました(笑)。
怖いはずなのに、なぜか楽しい。
そして、帰ってからも「あーーー、楽しかった!」という気持ちがしばらく続くんです。
そんなホラー・ナイトの魅力と、60代の私なりの楽しみ方をご紹介したいと思います。
- ハロウィン・ホラー・ナイトってどんなイベント?
- 初期のホラー・ナイトは、本当に怖かった!
- コロナ禍を経て、ホラー・ナイトも変わっていった
- 怖いだけじゃない! ゾンビと一緒に踊る夜
- 私が感心するのは、パークを本当に暗くしてしまうこと
- 60代でも楽しめる? 若い人ばかりじゃない?
- 夜が本番! 昼間は体力温存
- 怖いのにスッキリ! ホラー・ナイトがストレス解消になる理由
- USJのチケットは事前購入がおすすめ
- 東日本からUSJへ。私のおすすめは飛行機!
- 夜まで楽しむなら、オフィシャルホテルが便利!
- ホテルに着いたら、まず荷物を預けて身軽に!
- 朝食はホテルの外でも楽しめる
- せっかく大阪まで来たのだから、翌日も楽しもう!
- まとめ|60代だって、思い切り叫んで楽しみたい!
ハロウィン・ホラー・ナイトってどんなイベント?
USJでは、毎年秋になるとハロウィンイベントが開催されます。
昼間は華やかなハロウィンの雰囲気ですが、夜になるとパークの一部が一変。
不気味な音楽が流れ、暗がりからゾンビたちが現れます。
しかも、このゾンビたちがとにかくリアル!
特殊メイクも衣装も本格的で、動きまで不気味なんです。
ゾンビが現れるのは、決まったアトラクションの中だけではありません。
普通にパークを歩いているところに、突然現れるんです。
前から近づいてくるゾンビに気を取られていると、すぐ横にもゾンビが!
思わず飛び退いてしまいます。
最近では、突然、水のようなものをピュッとかけられることも。
もちろん、期間限定のホラー系アトラクションも毎年楽しんでいます。
ストリートのゾンビは、パークを歩いていれば自然に遭遇しますからね(笑)。
初期のホラー・ナイトは、本当に怖かった!
今でも十分怖いのですが、初めの頃は本当に怖かったんです。
例えば、パークを歩いていると、そばにいた女子高生が突然パタッと倒れる。
「えっ!?」
と思った次の瞬間、どこからともなくゾンビが現れて、その女子高生に群がるんです。
もちろん、女子高生も演出に参加している人。
いわゆるサクラなのですが、そんなことはその場ではわかりません。
突然目の前で起こる出来事に、もうびっくり!
こうした予想外の演出が、あちこちに仕掛けられていました。
忘れられない、和風ゾンビの恐怖
特に印象に残っているのが、和風のゾンビが登場した年です。
神社のような場所があり、そこには狐のお面をつけた巫女姿のゾンビ。
しかも、手には鎌!
これがもう、ものすごく怖かったんです。
西洋のゾンビとはまた違った、日本独特の不気味さ。
暗い神社のような雰囲気も相まって、今でも強く印象に残っています。
何年のイベントだったかは覚えていないのですが、私の中では忘れられないホラー・ナイトのひとつです。
娘と手をつないで、ひたすら逃げる!
歩きながらゾンビから逃げ、ゴールを目指すアトラクションに入ったこともあります。
これも、とにかく怖かった!
どこからゾンビが現れるかわからない。
立ち止まっている場合じゃない。
もう娘と手をつないで、ひたすら逃げる、逃げる!(笑)
大人になってから、こんなに必死に何かから逃げる経験なんて、そうそうありませんよね。
今思い出しても笑ってしまいますが、そのときは本気で怖かったんです。
コロナ禍を経て、ホラー・ナイトも変わっていった
毎年通っていると、イベントの変化も感じます。
特に大きかったのが、新型コロナウイルスの流行です。
ハロウィンの飾り付けはあっても、以前のようにゾンビが歩き回る光景が見られなかった年もありました。
その後、ゾンビが戻ってきたものの、感染予防のため、ストリートに引かれた白線の四角いエリアから出てこない時期も。
以前は自由に歩き回っていたゾンビたちが、決められた範囲の中でパフォーマンスをしていました。
それでも、ホラー・ナイトが戻ってきたのはうれしかったですね。
そして、少しずつ以前のような賑わいが戻ってきました。
怖いだけじゃない! ゾンビと一緒に踊る夜
長年通っていて感じるのは、ホラー・ナイトが少しずつ変化してきたことです。
初期の頃は、とにかくゾンビに驚かされ、逃げ回ることが中心でした。
それが、メインステージでのショーが始まり、音楽に合わせてみんなでノリノリで踊るようになり……。
さらに、ストリートを歩いていたゾンビたちが、突然その場で踊り始める「ゾンビ・モブ」も登場しました。
これがまた楽しいんです!
さっきまで怖い顔をして近づいてきたゾンビたちが、音楽に合わせて一斉にダンス。
周囲のお客さんも大盛り上がり。
怖いだけではなく、パーク全体がお祭りのような雰囲気になります。
2026年の「ゾンビ・デ・ダンス」では、King Gnuの楽曲『SO BAD』が使用されています。
私にとっては、好きな音楽と大好きなホラー・ナイトが一緒に楽しめるのも、うれしいところです。

ゾンビの種類もどんどん増えている
最近では、ゾンビの種類もずいぶん増えました。
人形のようなドール系、学生の姿をしたゾンビ、宇宙を思わせるような不思議なゾンビ……。
それぞれ衣装もメイクも凝っていて、見ているだけでも面白いんです。
でも、どんなに種類が増えても、共通しているのはそのリアルさ。
本当に細かいところまで作り込まれています。
私が感心するのは、パークを本当に暗くしてしまうこと
ホラー・ナイトに行くたびに感心することがあります。
それは、夜になるとパークの照明をかなり落としてしまうこと。
テーマパークといえば、夜でも華やかな照明があって、安心して歩けるイメージがありますよね。
ところが、ホラー・ナイトでは場所によってかなり暗くなります。
暗いからこそ、どこにゾンビが潜んでいるかわからない。
前から来るゾンビに気を取られていると、すぐ横にいたりする。
これが本当に怖いんです。
ディズニーのような、夢の世界を大切にするテーマパークでは、なかなかできない演出ではないでしょうか。
この思い切った演出が、私は大好きです。

真っ暗な中を疾走するアトラクションも!
ホラー・ナイトの楽しみは、ストリートだけではありません。
期間限定のホラー系アトラクションもあります。
以前体験したライド型のアトラクションでは、ジェットコースターのような乗り物が、ほとんど何も見えないほど真っ暗な中を疾走!
先が見えないというのは、想像以上に怖いものです。
何が起こるかわからないまま、ものすごいスピードで進んでいく。
これもまた、ホラー・ナイトならではの体験でした。
60代でも楽しめる? 若い人ばかりじゃない?
実際のところ、ホラー・ナイトは若い人が多い印象です。
お孫さんのお守りをしながらベンチで休んでいる年配の方や、外国人観光客の方は見かけますが、私と同年代の日本人が積極的に楽しんでいる姿は、あまり見かけないかもしれません。
でも、だからといって年齢を理由に敬遠するのはもったいない!
私は友人たちにも「面白いから一度行ってみて!」と、ことあるごとに勧めています。
そして、実際に行った友人たちは、みんな楽しんでいます。
もちろん、怖いものが苦手な方には向かないかもしれません。
でも、怖いものが嫌いでなければ、年齢を気にせず一度体験してみる価値はあると思います。
何しろ、私自身が毎年楽しみにしているのですから(笑)。
夜が本番! 昼間は体力温存
私たちの一番の目的は、夜のホラー・ナイト。
ですから、昼間から全力でパークを歩き回ることはしません。
夜に備えて、できるだけ体力を温存します。
ホラーをテーマにしたカフェを楽しんだり、ゆっくり休憩したり。
期間限定のメニューや飾り付けも、ハロウィンならではのお楽しみです。
そして日が暮れたら、いよいよ本番!
夜まで楽しむことを考えると、無理のないペースで過ごすのが一番です。
怖いのにスッキリ! ホラー・ナイトがストレス解消になる理由
私が毎年ホラー・ナイトに行く大きな理由のひとつが、ストレス解消です。
普段の生活で、大きな声を出すことってありますか?
仕事中はもちろん、日常生活でも、周囲の目を気にせず大声で叫ぶ機会なんて、そうそうありません。
大人になればなるほど、感情を抑えたり、理性的に振る舞ったりする場面が増えていきます。
ところが、ホラー・ナイトはまるで別世界。
突然ゾンビが現れれば、周囲からは「キャー!」という悲鳴。
ホラー系アトラクションでも、みんな遠慮なく絶叫しています。
むしろ、普通にしているほうが浮いてしまうくらい(笑)。
ここでは、普段の自分をちょっと忘れて、思い切り感情を表に出せるんです。
仕事のことも、日常の細々した心配事も、ゾンビに追いかけられている間は考えている暇がありません。
怖い! びっくりした! 面白い!
そんな感情に夢中になっているうちに、いつの間にか気分がスッキリ。
ホラー体験には心理学的な理由も?
心理学には、抑えていた感情を表に出すことで気持ちが軽くなる「カタルシス」という考え方があります。
ただし、感情を発散すれば必ずストレスが解消されるというわけではありません。
一方で、人が怖い体験を楽しむことについては、興味深い研究があります。
2020年に発表された、お化け屋敷を体験した110人を対象とする研究では、恐怖と楽しさの関係が調べられました。
その結果、恐怖が強ければ強いほど楽しいのではなく、適度な恐怖のときに楽しさが高まるという関係が見られました。
つまり、人は安全だとわかっている環境で、怖い体験そのものを楽しめる場合があるということです。
もちろん、この研究がホラー・ナイトのストレス解消効果を直接証明しているわけではありません。
それでも、私が感じている楽しさには、こうした心理的な働きも関係しているのかもしれません。
そして何より、帰ってからも、
「あーーー、楽しかった!」
という気持ちがしばらく続くんです。
思い切り叫んで、笑って、怖がって。
日常に戻ってからも、あの楽しかった時間を思い出すだけで、ちょっと元気になれる。
だから、また来年も行きたくなるんですよね(笑)。
The Science of Recreational Fear(2020年)
USJのチケットは事前購入がおすすめ
ここからは、毎年通っている私なりの、USJを楽に楽しむ方法をご紹介します。
まずはチケット。
USJでは、エントランスのチケットブースでの販売が終了しています。
そのため、事前に公式WEBチケットストアなどで購入しておくのがおすすめです。
スマートフォンに表示したQRコードで、そのまま入場できるので便利。
また、パークの営業時間は日によって異なります。
ハロウィン・ホラー・ナイトの開催時期には、朝8時から夜22時まで営業する日もありますが、毎日同じではありません。
事前に公式サイトで確認しておきましょう。
夜だけが目的ならトワイライト・パスも
夜のホラー・ナイトが主な目的であれば、15時から入場できる「トワイライト・パス」も選択肢になります。
2026年10月現在、大人5,900円から販売されています。
ただし、価格は入場日によって異なります。
また、ホラー系アトラクションの中には、整理券や別途有料のチケットが必要になるものもあります。
こちらも事前に確認しておきたいところです。
東日本からUSJへ。私のおすすめは飛行機!
東日本から大阪へ行くといえば、まず東海道新幹線を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、新幹線でも便利に行けます。
東京駅から新大阪駅までは、のぞみで約2時間半。
そこからJR大阪駅、西九条駅を経由して、ユニバーサルシティ駅へ向かいます。
新大阪駅からは、乗り換え時間を含めて30分程度が目安です。
東京駅を朝7時半頃に出発すれば、11時前後にはパークに到着できます。
ただ、私にはひとつ問題が……。
大阪駅は、何回行っても慣れない!(笑)
広いし、人も多いし、乗り換えもなかなか難しいんです。
それだけが理由ではありませんが、私がよく利用するのは飛行機です。
羽田空港から伊丹空港へ。あとはリムジンバスで一直線!
羽田空港を朝7時半頃に出発する便を利用すれば、伊丹空港からリムジンバスに乗って、10時前後にパークへ到着できることもあります。
伊丹空港からUSJまでは、直通リムジンバスで約40分。
運賃は大人片道1,100円です。
バスはUSJのゲート近くにあるバスターミナルに到着します。
何より便利なのが、空港からパーク近くまで乗り換えなしで行けること!
電車だと、どうしても駅の構内を歩いたり、階段やエスカレーターを利用したりすることがあります。
その点、リムジンバスなら座って移動できます。
「何番線だったっけ?」
「乗り換えはどっち?」
なんて迷う必要もありません。
旅行の初日から、できるだけ体力を温存したい私には、これがありがたいんです。
もちろん、航空運賃や空港までのアクセスによって、どちらが便利かは変わります。
でも、移動の楽さを重視するなら、飛行機+リムジンバスはおすすめです。
※リムジンバスは予約制ではなく先着順です。道路事情によって所要時間が変わる場合もあります。
夜まで楽しむなら、オフィシャルホテルが便利!
ホラー・ナイトの開催時期は、22時までパークを楽しめる日もあります。
夜遅くまで遊ぶなら、やっぱりパーク近くのホテルが便利。
USJには複数のオフィシャルホテルがありますが、私のおすすめは、パークのゲートからユニバーサルシティ駅までの間にあるホテルです。
何しろ、疲れたらすぐにホテルへ戻れる!
毎年のように通っているので、これまでに4つのホテルに宿泊しました。
それぞれに魅力があります。
ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
私が一番多く宿泊しているのが、こちら。
何といっても、パークのゲートに近いことが最大の魅力!
夜遅くまで遊んで、疲れた体ですぐにホテルへ戻れるのは本当にありがたいです。
お部屋も落ち着いた高級感があり、さすが東急クオリティという印象。
少しお値段は張りますが、パークを眺められる「パークビュー」のお部屋もあります。
以前、一度お部屋をアップグレードしていただいたことがあるのですが、これが本当に素晴らしいお部屋でした。
ちょっと贅沢にUSJを楽しみたいときにもおすすめです。
ホテル近鉄ユニバーサル・シティ
次に多く泊まっているのが、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ。
こちらは、外観から館内までとにかくかわいい!
ホテルに入った瞬間からテンションが上がります。
お部屋にも、セサミストリートとのコラボルームや、ウッディー・ウッドペッカーをテーマにしたお部屋などがあり、USJの世界観を楽しめます。
ホテル限定のグッズをいただけることもあります。
以前、宿泊したときにもらった首から下げるチケットケースのようなものを身につけてパークを歩いていたら、
「それ、どこのショップで売っているんですか?」
と、声をかけられたことがありました(笑)。
ホテル限定のものだとお伝えしましたが、そんなことも楽しい思い出です。
オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ
こちらには1回宿泊しました。
アースカラーを中心とした、落ち着いた雰囲気のお部屋が印象に残っています。
パークの賑やかな雰囲気とは少し違って、ホテルではゆっくり過ごしたいという方にもよさそうです。
ホテル京阪 ユニバーサル・タワー
そして、今年初めて宿泊したのがこちら。
お部屋は海をモチーフにしたような、かわいらしい雰囲気でした。
でも、今回一番盛り上がったのは、なんといっても……
リファ(ReFa)!
お部屋にリファのシャワーヘッドがあるだけでなく、ドライヤーもヘアアイロンもリファ!
これは娘と2人でテンションが上がりました(笑)。
調べてみると、2026年3月から全客室にリファの製品が導入されたそうです。
ドライヤーは客室によって機種が異なりますが、シャワーヘッド、ドライヤー、ストレートヘアアイロンの3種類が揃っています。
パークで思い切り遊んだあとに、ホテルでもちょっとした楽しみがあるのはうれしいものです。
ちなみに、こちらのホテルには31階に天然展望温泉もあります(有料)。
ホテルでもゆっくり過ごしたい方には、うれしい設備ですね。
ホテルに着いたら、まず荷物を預けて身軽に!
飛行機や新幹線で到着したら、まずホテルへ。
パーク周辺にはコインロッカーもありますが、オフィシャルホテルに宿泊するなら、チェックイン前に荷物を預かってもらうのがおすすめです。
大きな荷物を持ち歩かずに済みますし、帰りも楽。
身軽になってからパークへ向かいます。
※荷物の預かり方法や時間はホテルによって異なるので、事前に確認しておくと安心です。
朝食はホテルの外でも楽しめる
オフィシャルホテルには、それぞれ朝食ビュッフェがあります。
品数も豊富で魅力的なのですが、なかなかのお値段。
そこで、私たちはホテルの外で朝食を取ることもあります。
ユニバーサルシティ周辺には、スターバックスやタリーズコーヒー、サンマルクカフェなど、気軽に利用できるお店があります。
午前中は比較的空いていることも多く、ゆっくり朝食を楽しめます。
朝から豪華なビュッフェもいいけれど、軽く済ませて、その分をほかの楽しみに使うのもいいですよね。
せっかく大阪まで来たのだから、翌日も楽しもう!
私たちのUSJ旅行は、ほとんどが1泊2日。
初日はホラー・ナイトを思い切り楽しんで、翌日は観光することが多いです。
大阪には何度も来ているので、有名な観光地はだいたい訪れてしまいましたが、それでも毎回何かしら楽しみを見つけています。
大阪観光だけでなく、奈良や京都、高野山へも!
大阪城や道頓堀など、大阪の定番観光地を楽しむこともあります。
また、ちょうど大阪で開催されている展覧会を見に行くことも。
今年は、東京で見逃してしまった「大絶滅展」へ行ってきました(笑)。
大阪から少し足を延ばして、奈良や京都へ行くこともあります。
奈良へは、観光特急「あをによし」に乗ってみたり。
京都では、嵐山のトロッコ列車を楽しんだり。
高野山へも、特急列車を利用して観光に行きました。
また電車か! と言われそうですが(笑)、観光列車も私の楽しみのひとつなんです。
USJだけで終わらせず、せっかくの大阪旅行をもう少し楽しみたい。
そんな気持ちで、毎回あれこれ計画しています。
疲れていたら、無理せずアフタヌーンティー
とはいえ、前日のホラー・ナイトで思い切り遊んでいるので、翌日は疲れていることもあります。
そんなときは、無理に観光しません。
ハロウィン限定のアフタヌーンティーを楽しみながら、のんびり過ごすこともあります。
かわいらしいハロウィンスイーツをいただきながら、前日の出来事を振り返る。
「あのゾンビ、怖かったね!」
「でも、面白かったよね!」
そんな話をしながら過ごす時間も、旅行の楽しみのひとつです。
思い切り遊ぶ日と、ゆっくり過ごす日。
自分たちの体力に合わせて予定を組めるのも、個人旅行のいいところですね。
まとめ|60代だって、思い切り叫んで楽しみたい!
最初は「ゾンビが見たい!」という好奇心から始まった、娘とのホラー・ナイト。
気がつけば、15年近く続く恒例行事になりました。
怖い思いもたくさんしましたし、娘と手をつないで必死に逃げ回ったこともありました。
今ではゾンビたちのダンスを楽しんだり、凝った衣装やメイクに感心したり。
楽しみ方も少しずつ変わってきました。
でも、変わらないことがひとつあります。
それは、帰るときには必ず「あーーー、楽しかった!」と思えること。
普段の生活では、どうしても周囲の目を気にしたり、感情を抑えたりすることがあります。
でも、ここではそんなことを気にする必要はありません。
怖ければ叫ぶ。
面白ければ笑う。
音楽が流れれば踊る。
たまには理性を振り切って、思い切り楽しむ時間があってもいいんじゃないでしょうか。
年齢を重ねたからといって、楽しみ方までおとなしくする必要はないと思っています。
来年もきっと、娘と一緒にゾンビに会いに行くことでしょう(笑)。
際に訪れた旅の記録と、
JRをはじめとするおトクな旅の情報をまとめています。
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