【フレイルを考えるシリーズ】
①|何もない場所で、突然転んだ日
②|フレイルは戻れる?
③|今からでも遅くない、“栄養”と“運動”の話
④|人とのつながりと“お口の健康”も大切でした
⑤|“まだ大丈夫”を大切にしたい ←この記事
フレイルについて調べてみて思ったこと
最初は、
東京駅近くのコンコースで、
突然転んだことがきっかけでした。
何もない場所で、
なぜか転ぶ。
しかも、
自分では「まだまだ元気」と思っている。
だからこそ、
ちょっとショックでした。
そこから調べ始めた「フレイル」。
最初は、
高齢になってからの話だと思っていました。
でも実際には、
- 筋力
- 栄養
- 人とのつながり
- お口の健康
- 持病
- 感染症
など、
日常生活そのものと深く関わっているんですね。
しかも、
フレイルは
“急に”
ではなく、
少しずつ進む。
だから気づきにくい。
「歳だから仕方ない」
で流してしまいそうな小さな変化が、
積み重なっていく。
それが怖いところなのかもしれません。
自分のウィークポイント
そしてフレイルの診断をしてみた中で
自分の弱いところは
「運動」
だとはっきりしました。
自分の出来ていないところが認識できて
今後の目標も立てやすくなりました。
完璧じゃなくてもいい
今回いろいろ調べてみて、
結局一番大事なのは、
“完璧を目指しすぎないこと”
なのかなとも思いました。
毎日完璧な栄養管理。
毎日運動。
毎日規則正しく。
もちろん理想ではあります。
でも現実には、
仕事もある。
疲れる。
面倒。
やる気が出ない日もある。
私自身、
「運動しなきゃ」と思いながら、
なかなか出来ていません(笑)
だからこそ、
- 少し歩く
- 一品足す
- 外へ出る
- 誰かと話す
- 笑う
そんな小さなことを、
続ける方が大事なのかもしれません。
“好き”は意外と大事
今回改めて思ったのは、
「楽しい」
とか
「好き」
って、
実は健康にかなり大事なのでは?
ということ。
推し活も、
旅行も、
観劇も、
友人とのランチも、
健康のためにやっているわけではありません。
でも、
結果として
- 出かける
- 歩く
- 人と話す
- 予定ができる
- 気持ちが前向きになる
につながっている。
これって、
すごく大きい気がします。
友達と旅行するのも
推し活も
”セルフメディケーション”
の一部と言ったら、言いすぎかな?
でも私の中ではそんな感じです。
“軽やかに歳を重ねる”ために
年齢を重ねると、
どうしても
「衰える」
ことばかり考えがちです。
でも、
ただ不安になるのではなく、
今できることを少しずつ続ける。
それが、
これからの時代の
“健康”なのかもしれません。
「まだ大丈夫」
そう思える今を大切にしながら、
無理をしすぎず、
でも放置もしすぎず、

これからも
“軽やかに”
歳を重ねていけたらいいなと思っています。
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