軽やかに旅しよう|蔵ホテルと秩父の夜、三峯神社へ続く旅②

【1日め前半】はこちら
ワインとチーズを楽しむ、初夏の秩父女子旅①

今回の旅は、宿もメインの楽しみのひとつです。

🏡 番場おおそね|古民家ステイホテル

今回宿泊したのが、秩父の街中にある
「番場おおそね」。

築約150年の古民家をリノベーションしたホテルで、

“古民家ステイで街を楽しむ”がコンセプトの宿です。

西武秩父駅から徒歩約5分、
御花畑駅からも徒歩3分という立地で、
観光の拠点としてもとても便利な場所にあります。

「蔵の部屋」|非日常感のある空間

今回泊まったのは「蔵タイプ」のお部屋。

もともと蔵だった建物を改装した、
ちょっと特別感のある空間です。

メゾネット構造の広々空間

蔵の部屋は1階+2階のメゾネットタイプ。

・1階はリビングスペース
・2階が寝室

という造りで、天井が高く開放感があります。

木の梁や構造がそのまま残っていて、
👉 古民家らしさをしっかり感じる空間

ただし「蔵」なので窓はありません。
また、階段が急です。

手すりはしっかりありますが、
このお部屋はお年寄りには少し厳しいかもしれません。

でもとても素敵なお部屋です。
他のお部屋にも泊まってみたいです。

古さと快適さのバランスがちょうどいい

古民家というと少し不便そうなイメージもありますが、

・シャワー・トイレ完備
・エアコンあり
・ベッドはしっかり快適

と、現代的な設備はきちんと整っています。

👉 「雰囲気だけでなく、ちゃんと快適」
ここがとても良かったポイントです。

お風呂はコンパクト、その分こんな楽しみ方も

蔵の部屋はとても快適なのですが、
ひとつだけ正直に言うと、お風呂はかなりコンパクト。

ゆったり大浴場で…というタイプではありません。

ただ、ここは街中の立地を活かして、

👉 西武秩父駅にある
「西武秩父駅前温泉 祭の湯」
を利用するのもおすすめです。

「祭の湯」でしっかりリラックス

祭の湯は、温泉・食事・お土産がそろった複合施設。

・露天風呂や内湯
・サウナ
・休憩スペース

などがあり、しっかりとした温泉施設です。

👉 旅の疲れをゆっくり癒せる
👉 “ちょっとした寄り道”としても楽しい

番場おおそねからもアクセスしやすく、

・チェックイン前
・夕食後
・翌朝

など、タイミングを選んで利用できます。

👉 「宿+外の温泉」でバランスが取れる
というのも、この宿の楽しみ方のひとつだと思います。

セルフスタイルの自由な滞在

この宿の特徴のひとつがセルフチェックイン方式。

フロント常駐のホテルとは違い、

👉 自分のペースで出入りできる
👉 気を使わずに過ごせる

という、ちょっと大人向けのスタイルです。

特に蔵の部屋は、直接外(通り)にも出られる造りでした。

小さなラウンジと軽朝食

館内には小さなラウンジがあり、

・コーヒー
・ジュース
・パン

などが用意されています。

朝は軽い朝食としても利用できて、
👉 “ちょうどいいサービス感”

しっかりした旅館の朝食とは違う、
気軽で自由なスタイルです。

街歩きとセットで楽しむ宿

この宿の良さは、

👉 “宿にこもる”というより街歩きとセットで楽しむところ

秩父神社や番場通りもすぐ近くなので、

・夕食は外で
・夜は宿でゆっくり
・朝は街を散歩
・お風呂は近くの温泉利用

という過ごし方がとても合います。

実際に泊まって感じたこと

・とにかく雰囲気がいい
・でも気を張らなくていい
・自由度が高い

👉 「ちょうどいい距離感の宿」

旅館のようなおもてなしではなく、
自分で楽しむタイプの宿です。

✨ ひとこと

観光の拠点としても、
滞在そのものを楽しむ場所としても、

👉 “大人の秩父旅にぴったりの宿”

そんな印象でした。

夕食は「そば膳」へ

チェックイン後は、少しお部屋でのんびり。

その後、夕食へ。

秩父に来たときには必ず立ち寄る
「そば膳」さん。

西武秩父駅の前なので、宿から歩いても10分以内です。

イチローズモルトがあることはもちろん事前に確認済。

家庭的な雰囲気の中、ゆったり飲みながら食事。

くるみ蕎麦、みそポテト、ホルモン。
変わらず美味しくて大満足でした。

静かな夜、そして朝へ

宿に戻って入浴、就寝。

静かでゆっくり休むことができました。

朝はラウンジで軽く済ませて、
2日目の午前中のお決まり。

三峯神社へ向かいます。

午前中の早い時間でないと、
駐車場に入るのが大変なので、いつもこのスケジュール。

三峯神社のことは秋の記事で詳しく書いているので、
よろしければそちらもどうぞ。

👉「雲海と三峯神社、ラビューで締める秩父女子旅②」

三峯神社でのひととき

今回は、鳥居前の売店のテラスで昼食をいただきました。

中で食べるよりもと、少し並んで外のテラス席へ。

初夏の気持ちの良い空気を感じながら、
緑一色の景色を眺めて食べるくるみ蕎麦は別格でした。

最後は秩父神社へ

三峯神社のあと、
最後は秩父神社へ。

いつものルートで締めくくります。

まとめ

宿、食、そして神社。

今回の秩父旅は、
“その場を楽しむ”時間がとても心地よいものでした。

大きな観光地を巡るというより、

👉 ひとつひとつを丁寧に味わう旅

そんな過ごし方ができるのも、秩父の魅力だと思います。

季節が変わっても、
また来たくなる理由がここにはありました。


✈️ 軽やかに旅しよう|関連記事

旅の記録や、旅をちょっとおトクにする情報もまとめています。

【軽やかに旅するコツ】
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ遠征|ホテル・アクセス・終演後のリアル体験
JRのオトクな使い方①|東海道新幹線はこう乗るとおトク
JRのオトクな使い方②|東日本はトクだ値で変わる
JRのオトクな使い方③|ツアーを使うとここまで変わる
JRのオトクな使い方④|年齢で変わるJRの割引|ジパングとミドルの使い方

【旅の記録】
世界遺産中尊寺と名湯をめぐる
推し活ついでに由布院へ 憧れの宿「二本の葦束」と特急旅
冬の金沢へ タグ付きのカニを一匹まるごと味わう女子旅
静岡女子旅①奥大井湖上駅へ、憧れの秘境駅を歩く
静岡女子旅②奥大井湖上駅の夜、星空列車に乗って」 
軽やかに旅しよう/静岡女子旅③お茶と富士山、日本平夢テラスと久能山東照宮
軽やかに旅しよう|ワインとチーズを楽しむ、初夏の秩父女子旅①


参考になりましたら、応援クリックいただけると嬉しいです😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました